会誌-「サークル水月会誌 第8回」
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■ §1.1 マンジュスーリー神王特集
■ §1.1.1 データ 名前:マンジュスーリー 種族:神王 称:智謀神 号:天部四神 位:参謀長 居:天界・理枢宮 紋:厘瓦紋(考え中) 年:32歳(外見) 貌:男、獣人形(狐耳)。 装:瓦(書板)、杖 司:知識、頭脳、賢者、書物、文字、22日 将:宮司ロドマン 神狐シャル 叡姫アーティ ■ §1.1.2 教義
■ §1.1.3 神将 ○宮司ロドマン 種:創造/年:25歳ぐらい(声) 城司、副官、渉外、神界、術法担当。擬人化した姿で描かれることもあるが、 本体は理枢宮のメインコンピュータ「理枢球」中のメインプログラム。 ○神狐シャル 種:創造/年:18歳ぐらいの青年 男。人形のときは栗色の髪、真紅色の瞳、小麦色の肌。 ふだんは狐の姿をしている。 頭が栗色、瞳は真紅、体色はいわゆる「きつね色」で耳は白。 マンジュスーリーの忠実なる従者にして分身のような存在。 理性と狡猾さをあわせもつ。 人界担当であり、大戦時レマリス東大陸に二種の神人をつくった。 一つはシャル族、完全な人形をした戦担当の部族であり闇軍を追って西大陸へ、 さらにセルフィアー(当時アフネリア)へと南下しそこに住み着いた。 一つはフォルト族、マンジュスーリーと同じ狐の耳をもつ獣人で 寒冷地への適応力に優れており、当時未開の地だった 東大陸北方イクシュヴァークへ北上、そこで帝国の手の及ばぬ文明を築いた。 ○叡姫アーティ 種:その他(古代の妖人)/年:30歳ぐらい 金髪、妖突の耳、碧眼のおとなしやかな女性。 実は古代の妖人のひとりだが、それを知る者はマンジュスーリー神族以外では 光の神王の中枢ぐらいしかいない。マンジュスーリーの双果であり妻。 絵に描いたような賢妻であり、マンジュスーリーの策の半分は彼女の発案との 説もある。本名アティルニア、アーティは愛称であり神将としての名である。 ■ §1.1.4 友神・敵神
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