会誌-「サークル水月会誌 第8回」
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■ §1.10 パーンドゥ神王特集 ■ §1.10.1 データ 名前:パーンドゥ 種族:神王 称:遁走神 号:風部七神 居:異界・流求艦 紋: 紋(募集中) 年:24歳(外見) 貌:男、 装:(募集中) 司:遁走、自由、逃亡、妥協、回避、避難、放浪、馬、旅、48日 将:神驥サンディーン 勇駒スウォントン 麗駕アーキュル 馳御テーダリス ■ §1.10.2 教義
■ §1.10.3 神将 †神驥サンディーン 種:創造 半人半馬の男性、またはあお馬の姿をとる。 副官。パーンドゥ神将の長。パーンドゥの力を最も純粋に受けてつくられた存在。 ゆえに最も俊足。 城守および渉外・人界担当でもある。 レマリス西大陸カラヴィン平原に半人半馬の神人・ 族(募集中)を創造している。 †勇駒スウォントン 種:分与(シャリヤーティ) 人形の男、あるいは白い牡馬の姿をとる。 戦担当、といってもパーンドゥは戦嫌いの神の筆頭であるからもっぱら防衛戦か 撤退戦の指揮をする。決してそれが臆病を意味するものではないという証明 にもなるのがこの神の存在だ。勝つための戦はもともとしないが、絶対に引き分け あるいは無傷で撤退へと導く。 軍馬の神でもあり、戦士を主とし戦陣においても怖じ気づかない馬は、この神の 加護を受けているとされる。 †麗駕アーキュル 種:再生 栗毛の若い牝馬、あるいは擬人化した姿(若い娘)でとらえられる。 美しい馬の神。パーンドゥが初めて人界に創造した生命体、それが彼女である。 馬の姿に高度な知性をそなえた知的生命体であったが、パーンドゥはその美しさに 惚れてしまい、死後再生し神将とした。 パーンドゥの愛馬。(乗るときは神王は人形に化身するようだ) †馳御テーダリス 種:その他(複数神で創造し、個にして一なる複製体が存在する :ユガ、アンシュマット、イシャーナ、ハヌマット、パーンドゥ) 両性具有体で、翼と角を持つ。年齢不詳。 力の詳細はユガ配下の項を参照。 ■ §1.10.4 友神・敵神
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