会誌-「サークル水月会誌 第8回」
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■ §1.8 ハヌマット神王特集
■ §1.8.1 データ 名前:ハヌマット 種族:神王 称:順風耳神 号:風部三神 居:風麟城 紋:流斑紋/年:12歳(外見) 貌:男、獣人形(兎耳)。少年形。褐色の肌 装:集音器 司:聴覚、耳による情報、声、音、語り、20日 将:精霊王イーズ 卯枝ハケット 申枝マッツ 麒枝ドゥヴド ■ §1.8.2 教義
■ §1.8.3 神将 †精霊王イーズ 種:精霊王 鳥人とは胸から上が人、下半身が鳥という姿をした知性体であり、 帝国期までの人界に生息したが今は人界にはおらず、イーズの分身として 神界にのみいる。なお、精霊としてのイーズはただの鳥の姿である。 風、聞き耳、音、諜報を司る。 †卯枝ハケット 種:創造+α(シャリヤーティ) 16歳程度のうさ耳の女の子(笑)、あるいはうさぎの姿をしている。 異常に鋭い聴覚を与える。神語・術法・人界担当。 イクシュヴァークに獣人形の神人リノース族を下している。 †申枝マッツ 種:分与(パーンドゥ) 20歳程度のさる耳&しっぽの青年、あるいは猿の姿。 逃げ足の速さと樹上生活を司る。 城司であるがラマナカ島に樹上人レッキィ族を下している。 †麒麟王ドゥヴド 種:その他(複数神で創造し、個にして一なる複製体が存在する :ユガ、アンシュマット、イシャーナ、ハヌマット、パーンドゥ) 年齢不詳、両性具有、翼と角を持つ。 力の詳細はユガ配下の項を参照。 なお、ハヌマットの配下としては霊獣・麒麟を創造している。 麒麟はレマリス西大陸南部半島南端ウィンダーの森に生息し、額に一角を持ち、 翼によらず宙を翔る。 人語を解し、主を選び、主に運命を知らせる王者の獣である。 ■ §1.8.4 友神・敵神
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