会誌-「サークル水月会誌 第7回」

■ ナーラダ戦記

時代:独立暦402年水の月より
マスタリング勢力:ナーラダ
題材:群雄劇


 まず、総まとめ本のナーラダリアクションを熟読して下さい。また、ナーラダ戦記に参加する上で以下の【1】〜【3】章は必読です。【4】章以降は、もしよろしければ参考にして下さい。

【1】ゲームに於ける作業の流れ:まず全部読んでからキャラクターを作って下さい(笑)
0. 別頁、「ああ、ご主人様」と「ポスト一覧」を参照の上、所属勢力を決めて下さい。
PCが属せる勢力はウォウル、スィスニア、東邑同盟軍独立部隊黒竜旗軍、レスフィーナ、在野となりますが、最初から所属することが出来るのはウォウルとスィスニアの二勢力のみで、且つその場合はポスト(役職)が限定され、第一次セルファニア湖の戦い以前からの家臣ということになります。但し、彼らは各々の勢力に於いて、初めから高い役職に就いており、歴史の表舞台にその名を馳せることが出来るメリットがあります。
ウォウルとスィスニアを希望する方は念のため、別勢力に属することも念頭に置いて複数の設定を考えておくと良いでしょう。(例:第一希望ウォウル、第二希望在野)基本的に他のキャラクターは、在野の人から始まり、何れかの勢力に属するか、各地を転々と回る冒険者となります。また、上記に記した邑以外は原則的にPCの属さない邑として管理しますので悪しからず。
例外的に、神風疾風さんのレザー・ウェル君とS.Aさんのファイ・エルナットさんのみはそのままの状態でエントリーが可能です。また、ナーラダの内外にかかわらず自然な状況が設定できれば、そのほかの方もザラスMCPG本編で使用したPCをエントリーさせることも可能です。
* PCが所属できる勢力=PC勢力
・ ウォウル王国(ウォウル)
・ スィスニア=ナグモ・リューン勢力(スィスニア、シ−ラン、スウィズ)
・ 東邑同盟軍独立部隊“黒竜旗軍”(東邑同盟内)
・ レスフィーナ=ナーガ神殿(レスフィーナ)
・ 在野
* PCが所属できない勢力=NPC勢力
・ イレーヌ=リビュニア姉妹王国(イレーヌ、リビュニア)
・ 東邑同盟(ターヌ、リュシー、ミュール、ヤーダカ、ナヴァル)
1. 会誌と共に同封されているキャラクターシートに必要事項を記入して下さい。留意点として、所持金とアイテムの欄は記入しないで下さい。また、キャラクターシートは公表する(予定です)ので、黒の万年筆やボールペン等で記入して下さい。(完成したキャラクターシートはコピーをとっておくと便利でしょう)
2. キャラクターシートに記入した情報の他に、別紙(B5用紙一枚程度)にそのキャラクターについての設定等の情報を記入して下さい。
3. 参加初回時にプレイヤー管理できるNPCを一人作成することができます。この一人はPCの手足と成って動かせる、すなわちPCと同様に次回行動を指定できるキャラクター達です。便宜上このような状態のNPCを「行動決定権を持つ」と言います。
この「ナーラダ戦記」はシステムとして或る試みをしています。「NPC争奪システム」とマスターの一人のTSNなどは言っていますが、キャラクターの行動如何によってはNPCが離れていったり、また仲間になったりします。また、これらのNPCは基本的にPCの「部下」です。上司は影響下に置くことは出来ません。ただし上司に上申することで間接的に動かすこともできます。ポイントは常にPCと共にある存在であるということです。例を挙げればハデンさん配下のハクユウ君みたいなものです。
プレイヤー管理のNPCは後述のアピールシーンに於いて、どのように扱っていただいても結構です。また、NPC独自のアピールシーンを描いても構いません。
また孤独が好きな方は作らなくとも結構です。NPCはPCより死にやすいので気を付けて下さい。不慮の事故に見舞われることもあるかも知れません。
4. アピールシーンの作成を行って下さい。アピールシーンとはキャラクター自身のプライベートリアクションのようなものですが、そのキャラクターがその時点で何を考え、他のキャラクター(この時点では他のPCとは会っていませんのでNPC)に対してどのような感情を抱いているのか、というようなキャラクターの主観で描いていただけると助かります。具体的には、前回の行動結果の感想、今回の行動の動機、自分の主張・ポリシーを語らせてみるとよいかもしれません。また、特にコンタクトしたいキャラについて、どのように接触するかも、ここで指定します。なお、ザラスMCPG本編のキャラクターで、ナーラダ地域以外にいる者が、ナーラダ地域から伝わってきた情報を聞いて、その情勢を大勢に影響のない範囲で語ることも可能です。形式については特に指定はしませんが、小説形式でアピールしていただけるとマスター側は感情移入しやすいと思います。枚数についてはB5一枚を下限として、三枚以内にしていただけると助かります。四枚以上はナーラダ戦記専用図書館の方へお願いします。
5. 第0回リアクションに書かれている情報を元に、行動を別紙に記入して下さい。行動についてはあまり無茶な行動は慎みましょう。玉英さんほど寛容な奴らじゃないんで、下手すると死にます。しかし、それ以上にノリを大切にする奴らでもあるので、マスター連中の心理を上手く掴んでいれば、無茶もまかり通ることが多々あるでしょう。
また、予め考えられるシチュエーションでの台詞を考えていただけると、逆立ちして喜ぶでしょう。
6. 補足
 6−1.歴史シミュレーションシステム
  ・この物語はあくまでシミュレーションとしての歴史であり、ザラスの史実
   とは異なる可能性があります
 6−2.NPCの行動決定権について(NPC争奪システム)
  ・行動決定権とは、そのキャラクターの次回の行動を決定できる権利のこと
   (コマンド入力が可能ということ)
  ・プレイヤーは自分のPCの行動決定権を有する
  ・プレイヤーは自分のPC以外にも、NPCの行動決定権を有する場合がある
  ・「NPCの行動決定権を有する」=「NPCを管理している」と便宜的に呼ぶ
  ・NPCの行動決定権を手に入れる方法
     1.開始時に1人だけ自分管理のNPCを作ることができる
     2.サブマスター管理のNPCと縁を結ぶような行動をした場合、
      サブマスターが判断してこれを与える
     3.他プレイヤー管理のNPCを引き抜けるほど魅力的に行動した
      場合、サブマスターが判断してこれを与える
     4.他プレイヤーまたはサブマスター管理のNPCを、そのプレイヤー
      またはサブマスターと直接交渉して手に入れる
     5.玉英マスター時代(第1部)の自分の手持ちキャラは
      そのまま管理できる
     ・「1」はPCの相方として掛け合いができるようにすると便利?
     ・「2」と「3」はゲーム内の行動によってサブマスが判断して与える
     ・「2」と「3」はとくに欲しいキャラを指定して行動するともらえる可能性が
      高い
     ・「4」はゲーム外のプレイヤーの直接交渉で手に入れる
     ・「5」は都合によりサブマスター管理となる場合がある
     (例:ライル社関係者)
  ・NPCの管理者は「キャラクターリスト」に毎回掲載されるので必ずチェック
   してください
  ・未管理(フリー)のNPCはいくら作っても構いませんので、レスフィーナ
   情報局の方にどしどし送ってください。そのキャラの行動決定権を得たい
   場合は、ゲーム中でコンタクトする努力をしてください。
 6−3.アピールシーンについて(寄せ鍋システム)
  ・PCの紹介や次回行動予定などを、プレイヤーに文章化(小説化)してもらう
   (B5で1〜3枚)
  ・これをアピールシーン(以下Aシーン)と呼ぶ
  ・Aシーンに描く内容の例
   ・キャラクターがその時点で何を考えているか?(ヴィレク殺す!)
   ・他のキャラクターに対してどのような感情を抱いているか?
    (ヴィレクむかつ!)
   ・前回の行動結果の感想(ヴィレク暗殺失敗、残念!)
   ・今回の行動予定(ヴィレク暗殺)
   ・今回の行動の動機(ヴィレクむかつくから)
   ・自分の主張・ポリシーを語らせる
    (エライ奴はむかつくから粛正してやる!)
   ・PCの術法・剣法・アイテムなどのデモンストレーション
    (「くらえ! 暗殺剣○○○」)
   ・特にコンタクトしたいキャラ(対象)を指定(ナーラダ・ヴィレク)
   ・どのように接触するか指定
    (ウォウル城に忍び込んで隙をうかがって殺る!)
   ・ナーラダ地域以外にいる者でも、大勢に影響のない範囲で、ナーラダの
    情勢を語ることも可能
    (例:バルス邑宰ヴィーシア=アプシーズがナーラダの話題を語る)
    (ウォウルで暗殺未遂事件があったそうだよ)
  ・自分管理のNPCや他人管理のPC/NPCをAシーンに登場させてよい
  ・ただし、ツッコんだ描写は控えた方が無難である
    (他人のキャラを殺す/歴史を動かす、など)
  ・自分が管理しているNPC“独自”のAシーンを描いてもよい
 6−4.コンタクトシーンについて(テレクラシステム)
  ・キャラクターの行動結果の出力
  ・キャラクター同士の出会いを演出
 6−5.明細書システム→後述参照
 6−6.ストーリー募集システム→レスフィーナ情報局第2部参照
 6−7.具体的にプレイヤーのやること
 1.PCに対してやること
  1−1.キャラクターの作成(初回のみ)
  1−2.次回行動の作成
  1−3.アピールシーンの作成
  1−4.明細書の作成
 2.プレイヤー管理のNPCに対してやること
  2−1.NPCの作成(参加初回時に1人作成可能)
  2−2.NPCの次回行動の作成
  2−3.アピールシーンの作成
   2−3−1.PCのアピールシーンに登場させる
   2−3−2.NPC独自のアピールシーンを作成する
 3.ナーラダ戦記全体に対しては?
  3−1.レスフィーナ情報局にネタを送る

【2】今後の流れ
 キャラクターシート、明細書(詳細は後述)、キャラ設定、次回行動、アピールシーンを記入した書類を封筒に入れ、下記の住所にお送り下さい。アピールシーンなど、別紙に記入するものについては、できればテキスト形式でフロッピーに入れて送っていただけると助かります。
(連絡先:実住所につき削除)

 また、ナーラダ戦記に関する疑問点などがあれば、各担当マスター宛に質問して下さい。質問の宛先は以下の通りです。

▼担当:スィスニア、ウォウル、明細書システム
ダンディ中年

▼担当:東邑同盟、黒竜旗軍、在野、ウォウル、NPC争奪システム、アピールシーン
TSN

▼担当:レスフィーナ、ウォウル、レスフィーナ情報局
とむ

 次回会誌に於いてコンタクトシーン(リアクション)が描かれているはずです。その後は再びアピールシーン作成→行動記入→封書に入れ送る→次回会誌のコンタクトシーンとサイクルしていきます。

【3】よい子の座談会:IN 居酒屋どん兵衛
リューン:んぐんぐんぐ・・・ぷはー。うむ、やはり夏のビールは上手い。それにしても
     彼奴らは遅いな・・・既に煙草10本分の遅刻だ・・・。
ヴィレク:ああ、いたいた。タクシーがなかなか見つからなくて送れてしまった。悪いね。
シルキーヌ:ええ、本当に大変でした・・・。(そう言って腕を組んで入場してくる二人)
リューン:俺が男と瘤付きの女のために1時間も待ってやるなんて、滅多にないことだ。
     ありがたく思え。
ヴィレク:まあ、そうぼやくな。で、早速だけど・・・。
リューン:分かっている。このナーラダ戦記とかいう企画について話さなければならない
     んだろう。 
シルキーヌ:そう、そういうわけで始めますよ。

 【MISSION 01:何でナーラダ戦記などという俗っぽい題名になったか】
リューン:一体何故なんだ?
ヴィレク:マスター三人の発想が貧困だったからという説が有力だ。
シルキーヌ:それでも40近くの案が出されたそうですよ。
ヴィレク:いや、数だけはあったらしいが使えるものとなると12、3程度しかなかった
     らしい。「ヴィレクの野望:全国版」「それゆけシルキーヌ!!」「リューンの
     野望:天翔記」なんてものは流石に使えない。
リューン:「諸英伝第二部:ナーラダの章」や「ナーラダは眠らない!!」という題案が
          最後の方まで残っていたが・・・。
シルキーヌ:結局分かりやすいということで今の「ナーラダ戦記」という題名になったら
      しいです。
リューン:そうか。だが・・・それにしても単調な響きではあるな。

  【MISSION 02:何でアピールシーンを書かなければならないのか】
リューン:これは偏にこの企画のボリューム稼ぎやページ稼ぎのような気がしないでもな
     いのだが・・・その辺はどうなのだ。
ヴィレク:まあ、実際のところそういった考えも奴ら三人の頭の中に入っているのだろう
     けれども、それだけではない。このアピールシーンを設けることによって色々
     な効果が得られる。
リューン:どのような?
ヴィレク:アピールシーンはプレイヤーがPCを描くので、マスター側はプレイヤーがP
     Cをどのように演じさせたいのか知ることができ、コンタクトシーンに於いて
     その人物像により近づけることができる。但し、マスター側の力量がそれを妨
     げる恐れがあることは知っておいて欲しい。
リューン:非才な奴らだからな。
シルキーヌ:そんな、彼らだって少しは努力していますよ。・・・少しだけれども。
ヴィレク:アピールシーンは、そのために必ず書いてもらいたい。本当に辛い人でもB5
     用紙に半分でもいいから書いて欲しい。表現は別に小説形式ではなくともよい
     から。また、紙面に載せることを考慮してワープロで打って欲しい。出力して
     送る人はB5サイズで、フロッピーで送る人はテキスト形式か、一太郎形式で。
     ロータスワードプロ97というソフトは残念ながら読めない。(おてうちにし
     て様、御免なさい。フロッピーの中読めません:D中年)
         また、手書きの方は400字詰め原稿用紙二枚程度に抑えて欲しい。
*やってはならないこと
1.アピールシーン内に於いてはプレイヤーキャラクターの生命は奪えない。
2.内容は大勢に影響のないものである。(皆さんの常識に任せますが・・・)

ヴィレク:次に、「ナーラダ戦記」が売りにしている「NPC争奪システム」という要素
     がある。
     1.私ヴィレクがPC(プレイヤー:TSN)だと仮定しよう。
     2.ジグトもTSNが管理しているNPCであると仮定する。
     3.リューンもPC(プレイヤー:D中年)だと仮定しよう。
     今回はジグトは私の配下であったが、次回の行動でリューンがジグトを口説き
     落としたとする。(極端な例ではあるが)
     そのようにマスターが判断した場合、ジグトの行動決定権はTSNからD中年
     へ移るということになるのだ。
リューン:自分の配下が引き抜かれたら、もはや行動を指定できないのか。
シルキーヌ:嫉妬しますね。まるで恋人を奪われるような辛さだわ。(しんみりと言う)
リューン:まあ、次回奪い返せばよいのだがな。

        【MISSION 03:アイテムと所得】
リューン:このキャラクター用紙のアイテムという欄はなんだ。
シルキーヌ:はい、私の出番が来たようですね。ヴィレク君、席交換です。
ヴィレク:分かった。(シルキーヌがヴィレクの座っていた上座に移動する)
シルキーヌ:まず、ゲーム開始当初は皆さんはアイテムを何も持っていませんが、話の展
      開如何によっては強力なアイテムを手に入れることが可能です。
      アイテムを持つことによって能力値を上昇させることが出来ます。また、ア
      イテムは幾つも持つことは可能ですが、能力値を上昇させる効果を得られる
      のはその中の一つのみです。
      例えば、私は「竜神の剣:FI+11:AT+15」と「水の衣:AG+9」
            という伝説のアイテム(笑)を持っていますが、その恩恵を受けているのは
      「竜神の剣」の方のみで、能力値の変動は「FI+11:AT+15」のみ
      です。これは毎回選択していただいて結構です。恩恵を受けたいアイテム一
      つに二重丸を付けてください。その月はそのアイテムを装備いたします。
ヴィレク:そんな物騒なものが街中では出回っているのか・・・。
シルキーヌ:いえ、私が持っているような伝説のアイテム(笑)は、まず手に入りません。
      一般の商人達が取り扱えるものは、+5修正のものまでです。しかも、一つ
      の能力値しか上昇しません。(例:FIのみ等)
リューン:そんなことを言って、プレイヤーが勝手にとてつもない物を設定して売り始め
     たらどうするのだ。
シルキーヌ:潰します、これも平和のためですから。(笑顔)
ヴィレク:おいおい・・・。
シルキーヌ:そうですね。第六回会誌のP36に載っている「カルナ・シェルセラブ・フ
      ァンシーショップ」で取り扱っている(・・・ようである)商品を例として
      挙げてみましょう。まず、キーサ製高級湯飲み茶碗、高級茶たく、高級急須
      は、これを持って殴りつければ痛そうなので、FI+1程度の修正が、そし
      てユディト名物ガンガー饅頭6個入りは、食べれば一日だけHPに+2の修
      正が付くでしょう。
リューン:・・・・・・・・・・・。
ヴィレク:・・・・・・・・・・・。
シルキーヌ:(ポンと手を叩き)とまあ、冗談はこれくらいに致しまして、ヌーグ化粧品
      口紅「情熱の5番」と超強力シワ取りコールドクリームは、各々ATに+1
      程度の修正が付きます。(注:こちらのゲーム世界に於いてです)
リューンとヴィレク:本当に?(疑わしそうな目で)
シルキーヌ:今度はマジです。このように、商人を目指す方々は+5までのアイテムをP
      C達に売って儲けちゃって結構です。但し、現在スィスニアでは一般の商人
      達が武器を売ることを禁止しています。もし商売をするのでしたらリューン
      配下のシュラにでも掛け合って「特許」を貰って下さい。また、リューンは
      大規模な後宮造営を行っていますので(冷ややかな視線を送る)反物や装飾
      品、芸術品に対する需要が急激に高まることが予想されます。スィスニアで
      は大規模な遠征に備え、武器の需要が高まることが予想されます。このよう
      に商いを志す者達は時勢の流れを見極めて、しっかり稼いで下さい。
D中年:商人に大事なのは「諦めません、売るまでは!!」という気合いだ!!
シルキーヌ:一応、有名なアイテムとその所有者を記しておきます。

竜神の剣(FI+11、AT+15)ルシャナ・シルキーヌ
水の衣(AG+9)ルシャナ・シルキーヌ
天武の剣(FI+15)ナーラダ・ヴィレク
覇王の卵(FI+10、IN+10、AT+15、LU+5)ナグモ・リューン
天竜無双刀(FI+14)ナグモ・リューン
黒竜の書(IN+12)ヴァシュナ・シリル
疾風の剣(FI+5、AG+10)ナーラダ・ルーシ
斬馬刀(FI+8、AG−5)シュラ

リューン:さて、次に所得について俺が説明しよう。アイテムを買うにも生活をするにも
     カネが必要だ。月毎にPCは一定金額の所得を得ることができる。ちなみに我
     が配下の八武衆になれば月収11,000粒の収入が、ヴィレク配下の邑兵尉
     になれば8,000粒の収入がある。が、しかし商人ならばいざ知らず、ほと
     んどの者は、在野にて世の中を傍観している間は特定の職についていないため
     にその収入はないのだ。しかも一月毎に黙っていても800粒が減っていくの
     だ。これは「人として生活していく上で一人の人間が最低限必要な費用」とい
     うことで有無を言わさずマスター側から差し引かれていく。一応最初の設定で
     は皆の手元には1,200粒あることになっているが、最初の一月のうちに仕
     事を探さなければ、新宿駅近郊にダンボールを敷くことになる。しかも、スィ
     スニアで生活をしようとするのであれば、更に200粒が、ウォウルであれば
     150粒、その他の地域であれば各々100粒の税金を納めなくてはならない
     のだ。例外的に、レスフィーナは時価なので気を付けた方がよい。
シルキーヌ:ちなみに、シリルのいる黒竜旗軍の幕僚の給料は3,000粒と言われてい
      ますが・・・。
ヴィレク:各々の職業所得はだいたいの目安として次のようになっている。

1.商人(小規模、自営)=2,000粒 2.商人(中規模、2、3店舗経営)=4,000粒
3.商人(大規模、もしくは邑内に於いて独占市場を実現できた場合)=50,000粒以上
4.兵卒=1,500粒 5.下士官=2,500粒 6.士官=5,000粒
7.学者=1,500粒 8.医者=6,000粒 9.用心棒=1,400粒
10.盗賊団(出てくるのか?)をぶっつぶしてお宝をいただく(笑)=時価
11.冒険者=依頼料次第

リューン:とにかく職に就かねば、生きていけない。「働かざる者、食うべからず」とい
     うわけだ。また、手持ちのカネから、生活費と税金を差し引いたもので自由に
     買い物してくれ。ちなみに商人のPCは上記の所得額の他に、もしPCが買い
     物をしてくれた時は、その分が所得に加わる。(利益から仕入額を引かなくて
     はならないのでは・・・というような野暮なことは言わんように)
          その他の職業所得が気になった場合は、質問してくれ。我と共にスウィートル
     ームの一室で語り合おうではないか。

            【MISSION04:明細書の書き方】
リューン:明細書は、マスター側とプレイヤー側でそのPCについて、財政を知る上での
         財務報告書のようなものだと思ってくれ。この用紙はキャラクターシートと共
     に送付されているはずだ。(玉英殿、頼む)
     一番左に年月、真ん中に詳細、一番右に金額を書くようになっている。記入は
     ボールペンで、金額は算用数字で頼む。
     例としてキャラクターAというものがいたとしよう。Aの手持ちは皆と同じで
     1,200粒だ。彼はスィスニア在住で無職なので今月の生活費と税金を差し
     引くと200粒しか使えない。
     水の月8日、その彼が飲み屋に行ったとしよう。彼はそこで50粒使う。
     明細書には一番左に「水の月8日」と記入し、真ん中に「酒屋にて50粒使う」
          と記入。そして一番左には「1,150粒」と記入してくれ。
     これを応用すると色々な詐欺やら商売が可能だ。商人のPCにはカルナ・シェ
     ルセラブ嬢の店のように、自分の店の広告を出してもらうことになる。それを
     見た他の消費者PCは、マスターに行動書を提出する際に一緒に、何処の店で
     何を幾らで購入したか記入して欲しい。次の月の商人のPC所得に消費者が買
     い物した分を、マスター側が増加させる。勿論、買った分は消費者PC側は持
     ち分からカネを減らし、明細に記入してくれ。但し、商人PCには申し訳ない
     が、購入した分の金額の納入については、次の月になってしまうので、そこは
     許して欲しい。

              【MISSION05:軍人になりたい人は・・・】
リューン、ヴィレク:そこのお前、ウチに来い!!
シルキーヌ:まあ、なんて物騒な人たちなのかしら。この二人がいる限り、やはりナーラ
      ダに平和はないようですね。
リューン、ヴィレク:うーむ、そう言われると返す言葉がないぞ。
シルキーヌ:まあ、なりたい人がいるのでは説明しなければならないようですね。スィス
      ニアの八武衆、ウォウルの邑兵尉になりたいけど、なれなかった人や、東邑
      同盟で活躍してみたい人などは、耳を傾けて下さいな。
ヴィレク:全邑共通で仕官する上で言えることは、「ヤル気を見せること」「忠誠心をア
     ピールすること」「他人との協調性があること」「武力が高いこと(笑)」など
     だ。特に忠誠心と協調性は重要となってくる。唯の「戦士」とは訳が違うのだ。
          詰まり、「戦士」は己のために戦い、他との接点を持たずとも生きてはいける
     が。「主持ち」となるとそうはいかない。主のために戦い、同僚と共に生きて
     いかなくてはならない。忠誠心が低ければ、主からは疎まれるし、協調性が無
     ければ同僚からも相手にされない。部下など持った場合は、彼らはついてこな
     いかも知れない。裏を返せば、そういった部分が評価されれば重要な仕事を任
     されるということでもある。
リューン:ところで「待遇の良い」スィスニアの八武衆とウォウルの邑兵尉についてなの
     だがポストの「空き」が両陣営共に二つしかない。詰まり、3人が希望すれば
     一人はなれないということだ。しかし案ずることはない。一応、余った者には
          それ相応の職を考えておく。別に第二希望として設定を考えられる者は、そう
     してもらって構わないのだが、面倒な者もいるだろう。その場合の処置として
     上記のようにさせてもらうことにする。
     できるだけこの企画は「軍人」が欲しい。何故ならば「ナーラダ戦記」の名の
     示す通り「軍記物」的要素が多分に含まれているからだ。

        【MISSION06:商人になりたい人は・・・】
シルキーヌ:まず突然ですが、大商人には初めからはなれません、残念ですが。まあ、普
      通の方でしたら個人経営で店舗数は一つでしょうね。(ゲームバランス上の
      ため)
      商人の皆さんは、何処の邑で、何を売るのかをまず明確にしましょう。この
      時代のナーラダは我々の現在の世界と違い、多角化経営を行っている商人は
      殆どいません。詰まり、八百屋は野菜や果物を売り、武器屋は剣や斧を売っ
      ているわけです。間違っても武器屋で化粧品を扱っていたりはしません。
      但し、例外もあります。それは客層が非常に近いと思われる商品の場合です。
      例としてウォウルの大商人で「リレイル・リレイア」という方は、宝石商で
      すが化粧品の市場にも参入しています。これは「宝石」というものの購入層
      が高所得者の女性という限定されたものであり、同じような客層を持つ「化
      粧品」というものに対して、たまたま発想の転換ができ、且つそれが成功し
      た例です。これは巨大な資本力があったために、化粧品業界に於ける大きな
      市場占有率を短期的に確保できたのです。従って、少ない資本力しかない商
      人達は大風呂敷を広げることができません。(できますが100%潰れます)
            商人を志す方は堅実な経営を心懸けましょう。(笑)
ヴィレク:次にやるべきことは「広告」の作成だ。PC達はそれを見て買い物をする。宣
     伝で重要なことは、客層とするターゲットを絞り、且つその者達に如何にして
     認知させ、思考させ、購入に至らせるかということだ。客の目の引かない広告
     では販売に結びつかない、頑張って作ってみて欲しい。

            【MISSION07:宮女になりたい人は】
リューン:ふっふっふ、「生意気な美少年」や「潔癖鋼鉄女」には分かるまい。後宮を造
     るという意味が、この男の浪漫が!!!
ヴィレク:なーにが「男の浪漫」だ、勝手にやってろ・・・。
シルキーヌ:まったく汚らわしい・・・。
リューン:何とでも言え、俺は愛する者のためであれば邑の一つや二つポンとプレゼント
          するぞ。
ヴィレク:なるほど、この性格が歴史に汚点を残した理由か・・・。
リューン:とまあ、冗談はこれくらいにして「宮女」についての説明を行う。
ヴィレク:・・・・・・・・・・・。(どこまでが冗談なのだ?)
リューン:「宮女」とは後宮に住む女性達だ。後宮とは日本で言う「奥」のこと。宮女は
     普段どのように生活しているかというと、「遊んで」生活している。但し、こ
     れは身分の高い宮女だけだ。身分の低い者は侍女として、身分の高い者の世話
     で多忙な日々を送る。
シルキーヌ:宮女募集に応募すれば、もれなく宮女となれるのですか。
リューン:いや、数ヶ月間は後宮に関する知識や礼法をはじめとする諸作法の拾得にあた
     る。その期間を無事過ごし、試験を受かった者だけが宮女にはなれる。また、
     試験後は等級別に差別化される。研修期間中は一つの部屋に四人で生活するが
     宮女となった後は、身分の高い者は個人の部屋と侍女を持つことが許されるの
     だ。
シルキーヌ:身分や生まれは関係ないのですか。
リューン:まったくないな。但し、ある程度の教養と容姿は必要だと思うが。そういった
     点は、各地に赴いている宦官達に一任してあるので、どのような者を宮女候補
     として連れてくるかは、よく分からない。
ヴィレク:ところで「宦官」・・・とは、何なのだ。
シルキーヌ:・・・・・私は、パスです。
リューン:いいかヴィレク、「後宮」とは基本的に君主以外は男子禁制の女の聖域だ。何
     故ならば、君主以外の男が宮女に手を出したらまずいからだ。だが例外的に後
     宮を出入りすることが許されている男達がいる。それが「宦官」だ。
ヴィレク:皆男達が「宦官」になってしまったら意味がないではないか・・・。
リューン:いや、「宦官」になるには男として、それはそれはものすごーい「覚悟」が必
     要なのだ。
ヴィレク:どんな?
リューン:まあ、色々な切り方があるらしいから、一概にどこからとは言えないのだが、
     まあ、その、なんだ・・・アレをこうするんだ。(切る振りをする)
ヴィレク:アレをこうするでは、何も分からないぞ・・・。
リューン:だから・・・・・その・・・生殖器を切るのだ!!!
ヴィレク:なーんだ、去勢された男達のことか!!
リューン、シルキーヌ:知っているなら、惚けるんじゃない!!バキ!!(←ヴィレクが
     二人に殴られた音)

【4】お詫びのお知らせ
 現在、人名辞典の方の作成は停滞中です。元宵さん、おてうちにしてさん、砂の山さん、高砂其角さん、誠に申し訳ございません。集まらなくて書けません。しばらくはこの計画は休止させていただき、こちらのサブマスターの方に集中しようと思います。この企画にはできれば、五人の方には参加していただきたく思っております。

【5】マスターのツボ
<D中年編>
1.マスターは頭の悪いヤンキーは嫌いだが頭のいいヤンキーは好きである。
2.マスターは1976年生まれであり、ガンダム世代でもある。
3.マスターは色っぽいお姉さんをこよなく愛する。
4.マスターは映画好きである。
5.マスターは北方謙三や景山民夫のハードボイルドでダンディな小説が好きである。
6.マスターはヘビースモーカーだが酒に弱く、ついでに女に弱い。
7.マスターは最近アニメーションを見る機会があまりない。
8.マスターは漫画好きである。
9.マスターは熱しやすく冷めやすい金属のような男である。
10.マスターはCLAMPという漫画家がよく描く天才美少年が嫌いである。
11.マスターは三純るくさんの描く絵がものすごく好きである。
12.マスターはアナベル・ガトーのようなサムライをこよなく愛する。
13.マスターは人間味のあるキャラクターをひいきする。
14.マスターは人間味のあるキャラクターの要素とは精神的な弱さやコンプレックスにあると考えている。
15.マスターは後先考えないで無茶な行動をする者には、案外容赦ない。
16.しかし、マスターはそれ以上に熱いノリが好きな愚か者である。
17.家族殺すな、父親殺すな、母親殺すな、夫殺すな、妻殺すな。あるPBMではPCの家族死亡率は80%を越えていた。設定で誰か死んでいるのだ。
18.俺のツボは足の裏だ!!(男度0%)
<TSN編>
1.あのツボはいいツボだぁ〜。
<とむ編>
1.……できれば、別の機会に随時紹介する予定です。

【6】その他のアドバイス、或いは独り言
1.傾国の美女と呼ばれてみたいPCはスィスニアの宮女に応募した方がよい。
2.多くの兵を率いて戦いたい者はウォウルかスィスニアに行った方がよい。
3.冒険野郎に成りたい者はシルキーヌに近づけ。
4.街中で商売したい者は、とにかく誰か有力な者にコネを作っておいた方がよい。唯の商人はゲームのシステム上活躍できない。一行で終わる。
5.我こそは「勇者」と思う者は東邑同盟軍独立部隊“黒竜旗軍”に行った方がよい?
6.キャラクターシートの「所持金」と「アイテム」は記入しないで下さい。
7.スィスニアの八武衆はリューンをデラーズのように崇めるガトーな奴が好ましいらしい。(意味不明・・・)
8.アピールシーンは浅葱翔さんや元宵さんの図書館小説を参考にすると良いでしょう。
9.ところで皆さん「雲のように風のように」って知っています?D中年はスィスニアの後宮描写はそれを元に(パクって)書くらしい。でも彼は「傾国の美女」という言葉にも、ものすごく魅力を感じているらしい。どうなるのであろうか。
10.シルキーヌの諸邑を巡る旅は水戸黄門っぽくなるかも。お好きな方はどうぞ。

【7】質問コーナー
*これはRさんのプレイヤーであるGさんが送って下さった質問に回答したものです。

1.会費等はいくらですか?
A.基本的にはないです。応用的にはあるかもしれません。現在ところは郵送料と用紙代程度しか掛かっていませんので、その必要性は感じられません・・・・・・・とは言っても、何分初めてで、先が見えないこともあり、もしかすると会費を必要とする日が来るかも知れません。その時はどうぞよろしくお願いいたします。

2.「最初の月で就職しないとプー太郎」というのは、特別な損失(餓死等)があるのでしょうか。傷心旅行中(笑)のRはそうすぐに職に就きたくないカモ・・・ですので。
A.Rさんの場合は(細かい話などはまだ分かりませんが)最期に旅に出たことになっていますから、当然在野キャラクターとして最初は登場するでしょう。すると、商人でも、何処ぞの勢力の譜代家臣でもないわけですから、やはり無職・・・・・となると、何かしら生きるための方法を見出さない限り、ノーマネーの生活を余儀なくされます。カネがなければモノが手に入らない。モノが手に入らないということは、食べ物も手に入らない。食べ物がなければ腹を満たすことが出来ない。あとは・・・・・どうなるかはご想像にお任せします。(笑)
質問に対する答えですが、カネが尽きた場合のペナルティーとして、一月目は全能力値が半分で判定され、二月目に入ったら餓死することにしましょう。結構いい加減ですが、まあこんなもので。
それから、一つ言わせて貰えば、職に就かなくともカネは手に入ります。例としては、盗賊などでしょうか。ただし、表舞台では生きていけないでしょうが・・・。
また、特別な状況下を想定できる場合は、その設定を認めることがあるかも知れません。EX)ヒモなのでカネを必要としないなど。但しその生活はNPCの気持ちや状況などで左右されるので、極めて不安定となりますが・・・。
一応このゲームでは「様々なキャラクターとコミュニケーションをとる」というのがシステムの根底に基本として存在しておりますので、積極的に世の中に関わっていくことが必要かと思われます。出家遁世をしていては物語に絡まないですし・・・。また、Rさんの場合はセルフィアーに於いて武人として名の通った方なので、仕官については他の者達より容易に適うでしょう。

3.騎士団、同盟軍から商人、後宮の美人(笑)まで、範囲が広いですが、いわゆるリアクションの時はこれら全てをひっくるめて返ってくるのですか?(或いは、幾つかに分けて、関係あるものは一つにまとめる、という感じでしょうか?)
A.リアクションについては玉英さんの発行する会誌の紙面を借りますので、全キャラクターの行動が筒抜けです。

4.Rについてのアピールシーンを書く場合、過去の武勇伝とか或いはRの亡命後(亡命したんすよ)の数ヶ月についてで良いのでしょうか、或いは前者と後者のどちらが望ましいでしょうか。
A.基本的にアピールシーンは自由に書いて下さい。但し、内容については大勢に影響のないものとして下さい。(非常に抽象的な表現で申し訳ありません)詰まり、歴史もしくはそれに類するものを動かしてしまう程の内容とならない程度に抑えていただくということです。ですから、PCの日常や過去の出来事、現在の心中などがメインとなるでしょう。個人的には(RさんがPCとしてエントリーしたとして)、何故この地へとやって来たのか、この地に台頭する勢力に対してどのような感情を抱いているのか、そしてこれから何をやりたいのか、といった内容を知りたいです。また、武勇伝と亡命後の後日談についてはどちらも結構だと思います。私個人としては、後日談の方に強く興味が引かれます。

5.ペースはどのくらいですか。
A.リアクションは会誌に載せますので、会誌の発行スピードに合わせることとなりそうです。

6.明細書というのが今一つピンとこないのですが・・・あれは毎回貴兄に送るのでしょうか?「こういう行動をした(したい)」など。例えば、Rが買い物で500粒使ったら、G(さん)があれに詳細を記入するのでしょうか?又はあれはこちらが持ってる「お小遣い帳」で、貴兄がリアクションを書いた後に貴兄の手で同じ明細書に「Rの残りは〜粒」とか記入するためのものでしょうか。
A.一寸例を作ってみましたのでお付き合い下さい。まずは下記をご覧下さい。
A商店
銅の剣:100粒 皮の帽子:30粒
棍棒:50粒 薬草:15粒
ひのきの棒:10粒 毒消し草:10粒
布の服:10粒
皮の服:50粒
A商店というものがあり、そこではこのようなモノを取り扱っていたとしましょう。(イメージぶち壊しな商店ですが、今は許して下さいませ)
*水の月である。
*Rは初期に於いて1200粒の所持金をもっている。
*何故かスィスニアにいるので200粒の税金をぼったくられる。
*生活費に800粒が必要である。
*所持金:1200−(生活費:800+税金:200)=200粒が自由に使えるカネ である。
*以上の条件の下、RはA商店で買い物をしたとする。

【明細書の記入例】
  1200
水の月3日 A商店で薬草を購入して15粒出費する  1185
水の月5日 A商店で棍棒を購入して50粒出費する  1135
水の月12日 A商店で布の服を購入して10粒出費する  1125
水の月30日 税金として200粒ぼったくられる   925
水の月30日 生活のために800粒を出費する   125
人の月1日 給料日のため3000粒が手に入る  3125
とまあ、このように書いていくわけですが、水の月3日〜12日の記入についてはGさん自身の手によってやっていただくことになります。いつ、何処のお店で、幾らで、何を買い、残金は幾らとなったか、まで記入して下さい。今回はエントリー前ですので商店の広告などは少ないですが、次回からは商人をするPCなどが出てくれば、自分のお店の広告も出すはずです。
また、     の部分についてはマスター側で記入いたします。エントリーの際に一緒に送られてくる明細書は、必ず消費活動を行わないでも、次回の行動を記したものと一緒にマスター側に送り返して下さい。

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