401年 水の月 |
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*ナグモ・リューン軍がスウィズを陥落させる。
*同じくナグモ・リューン軍がシーランを陥落させる。
*ヴィレク率いるウォウル軍とリミイ率いるイレーヌ軍が激突。リミイがヴィレクに一騎打ちの末に敗れウォウル軍が勝利。以後イレーヌはウォウルに恭順の形をとることになる。
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| 人の月 |
*リューンが三邑の港湾整備及び街道整備を進め、流通機構の充実化をはかる。
*ナーガ大司祭ルシャナ・シルキーヌがスィスニア邑宰の地位を血縁のヴァシュナ・シリルに譲る。
*シルキーヌが「人の月演説」を行う。
*ライル・ナタケ死去。
*シルキーヌが諸勢力円卓会議を開く。
*リューンが「北伐出師の檄」を発する。このことによって、ナーラダ全土の緊張が一気に高まる。
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| 火の月 |
*50日に及ぶ「セルファニア湖の戦い」が勃発する。(別名=火の50日間)
*両軍被害甚大のため、兵を退き始める。
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| 風の月 |
*東の5つの邑(ターヌ、リュシー、ミュール、ヤーダカ、ナヴァル)の邑宰が集まり同盟を結ぶ。東邑同盟成立。
*イレーヌ邑宰リミイが疲弊したウォウルの状態を見て、ここぞとばかりに絶縁状を叩き付ける。「今度は、ぜーったい負けないんだから!!!」これを見たヴィレクは苦笑したとかしないとか。
*イレーヌが富国強兵策をとる。
*リューンのクーデターに協力したスィスニア三大商家の三人が処刑される。罪状は「反逆罪」とされる。
*シルキーヌ、戦いを好まない難民を連れてウォウルを出国し新天地へ向かう。
*シリル、スィスニア難民軍を率いて東邑へ向かう。
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| 空の月 |
*ナグモ・リューン軍と東邑同盟の境界において衝突が勃発する。東邑同盟はこの敗戦を教訓に軍制改革が行われる。
*シルキーヌが自由都市「レスフィーナ」の建設を宣言する。戦乱の世の犠牲となった難民達の本格的な救済活動が始まる。
*シルキーヌを支持する商人や学者達も続々と集まる。
*イレーヌ軍がウォウルに襲来。撃退される。
*リビュニア邑宰死去。娘が跡を継ぐ。
*イレーヌ邑宰とリビュニア邑宰が従姉妹同士という関係から「イレーヌ=リビュニア姉妹王国」誕生する。
*疫病が流行する。
*レスフィーナに温泉が湧く。
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| 地の月 |
*スィスニア難民軍、スウィズ難民軍、シーラン脱出軍が東邑同盟へ流入する。
*イレーヌ=リビュニア姉妹王国で合同軍事演習がおこなわれる。
*ウォウル軍とナグモ・リューン軍、セルファニア湖上で小競り合いが勃発。ナーガ神殿艦隊が介入し、収束へ向かう。
*レスフィーナにおいて、災い多き年を振り返り、鎮魂の行事が実施される。
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402年 水の月 |
*スィスニアにおいて、後宮の造営が始まる。それに伴い、宮女募集が布告される。
*12日、ナーラダ竜老会の最後の一人リュシア・ガトフ没。ナーラダ竜老会、歴史的役割を終え、解散する。
*竜老会(リュシア・ガトフ)の遺志を継ぎ、スィスニア軍、スウィズ軍、シーラン軍及び多くの有志が加わり黒竜旗軍が誕生する。
*レスフィーナにおいて、新年を祝う行事が催される。
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