会誌-「サークル水月会誌 第7回」
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■ §1.5 ヤマ神王特集 ■ §1.5.1 データ 名前:ヤマ 種族:神王 称:閻羅王 号:人部六神 位:将軍 居:地界・獄条城 紋:草鎌紋 年:55歳(外見) 貌:男、変異形(蝙蝠翼) 司:死、滅亡、死者の裁き、42日 将:副長アゥンカイン 死神デス カローン艦長 霊妃プロセルピナ 審判者バーラーナン (精霊王ヴァルキュリア) ■ §1.5.2 教義
○ディヤウス派→光と闇の量の比、闇が多いほど邪悪である ディヤウスへの信仰は魂の光をふやす ○アシュラ派→よいも悪いもない。信仰篤い者は城下に引き取る その他の者は完全に溶かされるのではなく一部出し入れが行われて 改造され、生まれ変わる ○インダラ派→「魂の保管あるいは補完」 およそ100年の闇の休眠の後ヤミーによって組みなおされ、ふたたび魂 の形をとる
■ §1.5.3 神将 ●副長アゥンカイン 種:その他(インダラの神将・鉄壁アレストの複製体) 貌:男 司:獄条城の城守。軍事担当でもある。有能な副官。神語・術法も担当。 ●死神デス 種:創造/年:年齢不詳(骸骨) 貌:男。骸骨だけの形をとる 装:大きな鎌 司:死んだ者、死んだのに現世への執着が強くて降ってこない者の魂を刈り取る のが役目。 ●カローン艦長 種:分与(カーリヤ)/年:28歳 貌:男 装:そりゃあもちろん艦長服(笑) 司:現世とエレボスの境界・ストゥクス川の結界としての機能の維持、および渡し 船の運行管理。彼の船に乗らなければストゥクス川を渡ることはできない。 船、とはいうが、人界で死んだ知性体の魂のすべてが集まるのに、船は 一日に一回しか往復しないので、相当大きい船である。巨大戦艦(宇宙船?) 堅物で融通が利かず面白みのない人の多いヤマの神族の中にあって、 冗談好きの陽気で愉快な人である。 ●霊妃プロセルピナ 種:その他(ハーリーティの神将)/年:18歳 貌:美女 司:ヤマの妃。外見18歳。ハーリーティの最愛の娘(神将)のひとりであったが その美しさに惚れたヤマは大戦中に彼女を奪い去った。 というのが表向きであるが、実際のところはフェイツとの連携を決して破らぬ という誓いの証に譲り渡された。 ヤマは彼女を溺愛しているが、彼女はディヤウス側のエージェントであるとか ないとか。ハーリーティの神将としてはペルセフォネという。 ●審判者バーラーナン 種:表向きは創造だが分与(ヴァルナ) 貌:男 司:実際に死者を裁くのは彼で、ヤマはその様子を見守り、あるいは重大な 人物の際だけ口を出す。公平な堅物である。死者の判定、引き渡しはすべて 彼の裁量のもとにおこなわれる。 (●精霊王ヴァルキュリア アシュラの神将だが仮にヤマの神族にも籍を置く)
■ §1.4.4 友神・敵神
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