会誌-「サークル水月会誌 第4回」
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■ §1.4 ガンダルヴァ神王特集 ■ §1.4.1 データ
名前:ガンダルヴァ種族:神王 称:楽師神 号:空部二神 位階:楽師 居城:天界・宝曲宮 性:女 年齢:2700歳(外見22歳) 外貌:漆黒の髪、海色の瞳、淡黄色の肌 装備:綺羅衣、宝帯、長袍、腕飾り、履、宝竪琴 象徴紋:至弦紋 司るもの:音楽、旋律、楽器、楽師、 呪曲、9 部将神:神将エラトー (神将)他 ミューズの神々 ■ §1.4.2 教義 アシュラ:なし。完全な存在信仰だ。楽師の守護者。 ■ §1.4.3 神将 アシュラ:エラトーをはじめとするミューズ達だ。これはのちほどまとめて記そう。 ■ §1.4.4 友神・敵神
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■ §1.5 ナタ神王特集 ■ §1.5.1 データ
名前:ナタ種族:神王 称:舞踏神 号:空部三神 位階:舞姫 居城:天界・金環宮 性:女 年齢:2700歳(外見16歳) 外貌:赤髪、碧眼、褐色の肌 装備:皮鎧、綺羅衣、長袍、玉帯、 瓔珞、小冠、金環 象徴紋:八網紋 司るもの:舞踏、敏捷、跳躍、情報、 間諜、盗賊、義賊、剣舞、 16 部将神:精霊王ファナ (神将)神将テルプシコレ 他 ミューズの神々 ■ §1.5.2 教義
■ §1.5.3 神将 ○神将ファナ 空の精霊王。氷と周期を司る。外見年齢24歳程度の、冷たい美貌の女性。性格は潔癖で、完全主義者。金環宮の城守および人界担当。 アシュラ:テルプシコレをはじめとするミューズ達もだが、のちほどまとめて記そう。 ■ §1.5.4 友神・敵神
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■ §1.6 ソーマ神王特集 ■ §1.6.1 データ 名前:ソーマ 種族:神王 称:医薬神 号:地部二神 位階:薬師 居城:天界・緑蘇宮 性:女 年齢:2700歳(外見22歳) 外貌:漆黒の髪、琥珀色の瞳、明褐色の肌 装備:革鎧、長靴、額冠、背嚢、薬袋、短衣、医療用小型短刀 象徴紋:園畳紋 司るもの:薬草、医薬、治療、殺傷、植物、医師、薬師、11 部将神:精霊王レータス (神将)神将メルポメネ 他 ミューズの神々 ■ §1.6.2 教義
■ §1.6.3 神将 ○神将レータス 地の精霊王。植物、森、樹木、草原、成長、繁殖、試練、種、冬を司る。外見年齢35歳程度の女性の姿をとる。緑蘇宮の城守および人界担当。 アシュラ:メルポメネをはじめとするミューズ達もだが、このあとのカラヴィンカの ところでまとめて記す。 ■ §1.6.4 友神・敵神
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■ §1.7 カラヴィンカ神王特集 ■ §1.7.1 データ
名前:カラヴィンカ種族:神王 称:歌神 号:風部二神 位階:歌師 居城:天界・詞晶宮 性:女 年齢:2700歳(外見12歳) 外貌:白銀の髪、空色の瞳、 雪白の肌、白銀の翼 装備:綺羅衣、簪、履 象徴紋:嘴翅紋 司るもの:鳥、歌、詩、声、 交流、伝承、伝説、 13 部将神:神将エウテルペ (神将)他 ミューズの神々 ■ §1.7.2 教義
■ §1.7.3 神将 ○神将カリオペ 弁舌と叙事詩を司る。サラスヴァティから力を分与されてつくりだされた神将。理論家。深緑の髪、黒い瞳、象牙色の肌の21歳程度の青年の姿をとる。象徴は書板と鉄筆。 ○神将クレイオ 史詩と歴史を司る。ユガから力を分与されてつくりだされた神将。ミューズ随一の行動派で、各神の機密文書にアクセスしてはそれをこっそりと自分の史書に書き写すのが趣味であり彼のライフワークである。群青色の髪、紫の瞳、小麦色の肌の28歳程度の男性の姿をとる。象徴は巻物と巻物入れ。 ○神将エラトー 叙情詩と恋愛詩を司る。純粋にガンダルヴァの力を受けてつくりだされた神将。一途なロマンチスト。ガンダルヴァの中のナイーブなところをすべて注ぎ込まれたような神で、主のリアリストぶりに比するとなおいっそう女々しさが目立つ。タレイアに想いを寄せているが、未だにまともに言葉も交わしていないというおくてである。栗色の髪、新緑色の瞳、淡黄色の肌の16歳程度の少年の姿をとる。象徴は竪琴。 ○神将エウテルペ 音楽と叙情詩を司る。純粋にカラヴィンカの力を受けてつくりだされた神将。エラトーのことが好きなのだが、エラトーの方はタレイアしか見えていないので、一歩引いて陽に陰にお姉さん的なフォローをしてやっている。落ちついた雰囲気の持ち主で、周囲の状況がよく見える性格。白銀の髪、若葉色の瞳、淡褐色の肌の20歳程度の女性の姿をとる。象徴は笛。 ○神将メルポメネ 悲劇を司る。純粋にソーマの力を受けてつくりだされた神将。底の知れない性格で、無表情というわけでもないのに何を考えているのやら傍目から見ていてさっぱりわからない。葡萄色の髪、赤茶色の瞳、籐黄色の肌の20歳程度の美形の青年の姿をとる。象徴は ○神将ポリヒュムニア 聖歌(ディヤウスを讃える歌)や讃歌(その他の神王を讃える歌)を司る。ディヤウスから力を分与されてつくりだされた神将。技芸神には似つかわしくないほどの逞しい肉体の持ち主。さっぱりしたこだわらない性格がウリの好青年。土色の髪、灰色の瞳、明褐色の肌の25歳程度の男性の姿をとる。象徴は柳の杖(指揮棒か?)。 ○神将テルプシコレ 舞踏と舞台合唱を司る。純粋にナタの力を受けてつくりだされた神将。クレイオと兄妹のように仲が良く、彼の手伝いのためにたびたび各神の城に忍び込んだりしている。悪戯好き。丹朱の髪、紺碧の瞳、象牙色の肌の16歳程度の少女の姿をとる。象徴は竪琴。 ○神将タレイア 牧歌、民謡と喜劇を司る。ラーダーから力を分与されてつくりだされた神将。ラーダー配下の美の三女神「グレイス」の一人でもある。おおらかな性格で、悪く言えば鈍いので、エラトーの気持ちにはまったく気付いていないようである。黄金の髪、氷輝石の瞳、雪白の肌の22歳程度の小柄な女性の姿をとる。象徴は蔦の冠と羊飼いの杖。主にレマリス西大陸東部で信仰されている。 ○神将ウーラニア 天文を司る。イシャーナから力を分与されてつくりだされた神将。メルポメネ以上に他のミューズ達の私情や個性に関心を持たず、ひたすら仕事に専念している。禿頭、にごり眼、痩身短躯の50歳程度の男の姿をとる。象徴は杖。
■ §1.5.4 友神・敵神
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