会誌-「サークル水月会誌 第1回」
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■ リアクション1−2 (独立暦400年火の月) レディアでは特に大きなアクションはありませんでした。 というか、参加がこのセクションは今のところ一人でねえ……。ふう。 NPCのスィラーナ・ティドゥアのご両人も、とりあえず王を称した以外は何もしていないように見えます。周辺の邑も、あえて無視しているのか、または事態を軽視しているのか、目立って掣肘を加えたり警告を発したり、逆に賛意を表したりといった目立った動きはありません。 総じて、きわめて平和な状況です。 もっとも、この極南のレディアの地では、短い夏の間に冬越しのための食糧をきちんと収穫しておかねばならない、というきわめて生活密着型の危機感もあって、動くに動けなかった、ということもあるのですが。 さて、カーク・ゲッペルスは様々な修行に励んだということですが、具体的にどのような修行をしたのかわからなかったのでトランプと4面体ダイスで能力値の成長を決定しました。§4、つまり技に関する能力値(敏捷、器用)があわせて4成長します。好きなように割り振って下さい。 ということで、今回はきわめてゲーム的にお届けしました。 次回の行動ですが、マニュアルにあるとおりです。@Aの場合はまず仕官しなければなりませんが、その他はとくに制限はありません。 |
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