会誌-「サークル水月会誌 第1回」
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■ §2.3 伝言板 ・具体的な術の名称や効果や威力、薬や毒の名称や効果、施術宝器、地名、 NPC等々のデータを募集する。条件は、ザラスの世界観に合ったもので あること、それだけだ。採用したものは私のコーナーで紹介するので、 どんどん送ってくるように。 【神王アシュラ】 術の例 火球:火部神の神官すべてに共通の神性術法。 炎の球をぶつけて、熱と炎によるダメージを与える。 威力は術者の精神値に比例する。 術を発現させることに成功すると、精神値が10減少する。 薬の例 焚却解薬:火の気を多くふくむ薬草と地の気を多くふくむ薬草を それぞれ数種ずつ組み合わせて作った解熱薬。 火の気を地の気で安定させることによって熱を下げる。 主に傷からの熱を下げるのに用いられる。 毒の例 黒刃葉の毒:暗殺用の毒としては最も一般的。 ふつう透明の油脂状の形態をしている。 稲に似た草の根から採るといわれるが、本当の製法は一般人には 知られていない。 人間や動物の体温で溶け、血液を伝って心臓に達し、 心臓を停止させるようはたらく。 即死はしないが、さんざん苦しんだすえの確実な死をもたらす。 刃に塗って使用することが多い。 施術宝器の例 火尖槍:炎を吹き出す槍。 一つ注意しておきたいのは、普通名詞(薬の種類など)なら漢字、固有名詞 (地名・人名・アイテムの銘など)ならカタカナ名を用いるということですね。 言語については次回話す予定ですのでお楽しみに。 |
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