会誌-「サークル水月会誌 第1回」

■ §1.3  剣勢


アシュラ:マニュアルの資料編の部族のところで、間違って載っていたな。
ナッシュ:凡例とナーラダのとこだけ抜いて、全部抜いた気になってたんでしょうね。
アシュラ:まあ、必要なものだから、ここで軽く解説しておく。
剣勢とは、剣の流派だ。部族ごとに代表的なものが1つずつ、計7つの剣勢が代表的だ。400前の独立戦争の時に、それぞれの部族ごとに全ての人々がこの剣勢を学び、一丸となって言霊人と戦ったといわれている。
ナッシュ:実際には、もう400年もたってるわけですし、平和が続いたこともあって、どの剣勢も多少なりと変質し、当時の強さを失っているとみるべきでしょうね。
アシュラ:そうだな。もちろん、独自の流派や分派を考えてくれてもいいぞ。
各部族ごとの剣勢は以下の通りだ。


    ナーラダ→疾剣
    ツァン →雑剣
    トゥー →護剣
    シャル →謀剣
    メール →強剣

    アプシーズ・エルフ→鮮剣  ←これは独立戦争当時はなかった
    ナルス      →鋭剣



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