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 ■ [神話編・神々] 精霊 (せいれい)

  • 鬼(き、エーテル)ともよばれ、七要素(気)そのもの。
    実体化し個体として識別できる状態のものは、人に似た形ならニンフ、そうでない形ならフィアルとも呼ばれる。
    人界にいる神族の一種だが、どの神王の一族にも属さず、精霊王と呼ばれる神将級の神族の居城から力を得る。
    個別の意志をもたず、あるべき世界の姿を保つために生きている。

    風、水、火など、常人の目には見えないが、使鬼は彼らの個体名をつけ縛ることによって実体化・使役することができる。




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