会誌-「サークル水月会誌 第10回」
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■ §1.1 神王特集 大募集!──神々について思うところを何でもかんでも。 @これまでに紹介されていない神に関して、ビジュアル的なイメージや、どんな術を授けてくれるのか、教義は? 紋は? 配下の神将は? 居城は? 性格は? など、イメージを送って下さい。採用者には…カードができたあかつきに1枚プレゼントかな(セコい?)。 Aこれまでに紹介されてきた神の中でも、この神をプッシュしたい! この神にはこんな面がありそう。こんな地域でこんなふうに信仰されていそうだ、そんなイメージが浮かんだら送ってね。居城の名前や紋が決まっていない神に関しても募集。また、神将は一般に時代が下れば下るだけ増える(ディヤウス派以外)ので、考えてみて下さい。 B「祈りの言葉」を考えよう。これは1つでなくてもいいしね。 これまでに紹介されていないのは以下の神々。(イシェドとは神々の力の本質。「サクリア的な」とか「存在信仰の」とか言っていた部分です) ○天部五神 秩序天神アミタバ(光) イシェド「数」 ディヤウス派、少壮の騎士風の男。いちおう頭脳系。 (軍事顧問みたいな感じかな) 騎士道精神、秩序、儀礼、数字などを司ります。 配下に精霊王ブローネと神将ロウドスター(北極星の神)がいることは 決まっています。紋は柱接紋(決定済み)居城の名は未定。 ●天部六神 支配神ラーヴァナ(闇) イシェド「束」 インダラ派参謀筆頭にして最右翼。地帝インダラ万歳! 鉄鎖の鎧と束縛網を持った軍人風の男で、支配や権力、独裁、皇帝を 司ります。配下未定。紋の名は縛索紋(形未定)居城の名は未定。 ○天部七神 誓約神シュリー(光) イシェド「印」 ディヤウス派の将軍。若い女騎士の姿をとります。高潔の象徴でもあり、 あらゆる誓約と成文法、印璽を司ります。 もちろん騎士の守護者でもあります。 鹿の姿にも象徴されます。 装備は細剣、または「誓約杯」を持った姿で描かれることもあります。 配下未定、居城の名未定、紋は聖印紋(決定済み) ●天部八神 凶運神ゴールヴァルダナ(闇) イシェド「痛」 インダラ派の将軍で、蠍人など下半身が人でないものに描かれます。 男、武装は吹き矢。不幸、悪運、戦争の神ですが、「敵に」不幸をもたらす 神でもあることから、戦勝の神とされている地域もあります。 (特に砂漠地域、岩の多い山岳部) 配下未定、居城未定、紋の名未定(形は決定済み) ○空部五神 大自在神マヘーシュヴァラ(光)イシェド「自」 ディヤウス派の参謀。猫耳の女性。 すべての悪・迷いなどからの自由と自意識をあらわす神です。 弟の自由神ナラカとは強く反発し合っています。配下未定、居城未定、紋未定。 ●空部六神 自由神ナラカ(闇) イシェド「開」 闇の参謀。すべての束縛からの自由を司り、本人もいい加減な性格であるため インダラ派中枢とはあまり親密ではありません。マヘーシュヴァラの弟です。 猫耳、男。配下・居城・紋未定。 ○空部七神 美麗神ラーダー(光) イシェド「美」 光の参謀。美しきことは善、醜きことは悪とする教義を持ちます。 これは必ずしも外見に限ったことではなく、行動や心などすべてにわたっての ことなのですが誤解している人が多いようです。 あまり行いが美しくないディヤウス派には近づきたがりません。 美しさ、理性、華やかさ、繁栄を司ります。 蝶の羽根または七色の後光のある美しい女性の姿をとります。 配下に花娘フローラと美の三女神(グレイス)カレー・エープロシネ・アウクソー の三神がいてそれぞれ美・喜び・成長を司っています。 またビーマに貸与しているメナードがおり、化粧の神です。 居城は綺羅宮、紋は未定。 ●空部八神 争神スマティー(闇) イシェド「虚」 闇の将軍(一応)。大戦時、天界側を裏切って闇側についたため、 ディヤウス派からは堕天使=ルシファーと呼ばれます。 光側にいた頃は美しく逞しい女戦士の姿をしていましたが 今は牛頭人身の醜い姿に描かれることが多いようです。 武装は大斧。闘争、暗躍、陰謀、反逆、疑心暗鬼などを司り、 本人にもその性があるため中枢の参謀たちは戦力とみていません。 配下未定。居城は坂返城(仮)紋未定。 ●火部二神 炎神アグニ(闇) イシェド「滅」 インダラ派の大将軍。男、牛頭人身。 堅実な武人であり、功も大きいのですが戦いぶりがアシュラやインダラの ような華麗さに欠けるうえに、司るものなどがことごとくアシュラとかぶるので 信者は少なく影も薄くなっています。 象徴物は松明、油。炎と破滅を司ります。 紋は灯赫紋(決定済み)居城は業炮城、配下未定。 ●火部四神 狂戦神カーリー(闇) イシェド「鎖」 闇の将軍ですが、スマティーとおなじくらい中枢から遠ざけられています。 上半身が鳥、下半身が人間の姿をした女で、足に鎖鎌を持った姿で描かれます。 狂気、逃避を司る神で、神界に神族すらまともにおらず、 分身が地上に降って人や獣に宿り、狂気をうえつけます。 これが戦士に宿った場合は狂戦士や人斬りになるわけです。 居城は嬉喜城、配下未定、紋未定。 ●火部六神 狂熱神アディティ(闇) イシェド「熱」 インダラ派の将軍。 火箸がその象徴であるがまあ、情熱やら性欲やらを司るアレな神。 当然若くて男前な上にピエールとカトリーヌな奴なのである ていうかフェロモン系の優男。 戦場だろうが人前だろうがドゥルガーといちゃいちゃいちゃいちゃしてるので 敵の戦意を失わせるのには一番効く人であることはうけあいである…本当か? 紋未定、居城未定、配下未定 ○火部七神 再生神アンシュマット(光) イシェド「活」 光の将軍ですが中枢よりもソーマや戦神と仲が良く、 鹿、というか麒麟のような角と耳をもつ獣人形の男性です。 再生、生命力を司ります。 ソーマ神との違いはというと、ソーマが生体組織の修復を主としているのに対し、 アンシュマットの力は生命力、気流、血流の快復をはかるほか、精神生命体、 無生物に対しても有効であるというところでしょうか。 配下未定、紋未定、居城未定。 ●火部八神 魅惑神ドゥルガー(闇) イシェド「惑」 インダラ派の舞姫でアディティのパートナー。やっぱりアレな神。 露出度が異常に高い金属鎧に革鞭。セクシーでダイナマイトバディーなお姉さま。 紋未定、居城未定、配下未定。 ○地部一神 農耕神パールヴァティ(光) イシェド「育」 光の将軍だが全然将軍っぽくない。 茶色っぽい目、髪、肌、地味な格好の大柄で頼もしげな女性。 農家のお母さんという感じです。 大地、農業、育成、努力を司り、手には大鍬を持っています。 配下に精霊王ヴェスがいます。居城は秋助城(またの名五穀宮)、紋未定。 ●地部三神 破壊神シヴァ(闇) イシェド「砕」 インダラ派の将軍。左腕がなく右腕が異常に発達している男の姿をとり、 その手には破壊鎚、または大刀が握られています。 破壊、粉砕、完全勝利を司りますが、身体に受けた障害とその補完を司る神 でもあります。配下・居城・紋未定。 ●地部六神 腐乱神プリティヴィー(闇) イシェド「還」 闇の戦神「魔騎将」のひとりにして唯一の女将。 本体は緑色のアメーバ状のヒトだが気色悪いのでヒト色のものに化身している。 腐敗、還元、循環、肥沃を司り、大河の下流〜中流域ではガンガーと並んで信仰 されている。配下・居城・紋未定。 ○地部七神 護神ネリティ(光) イシェド「安」 光の近衛将軍。ディヤウスには絶対の忠誠を誓っているが他の中枢の神とは 仲が悪くクリシュナ・アンシュマットと仲がよい。 方形の盾と護拳を装備し、守護、保身、護身術を司る。 居城は守天城。配下未定、紋未定。 ●地部八神 詐欺神ラクシャサ(闇) イシェド「触」 インダラ派の参謀で、ゴールヴァルダナとつるんでいる。 詐欺、搾取、言葉による不幸、ほめ殺し(笑)を司る。 居城は弄砂城、配下未定、紋未定。 ○水部一神 司法神ヴァルナ(光) イシェド「裁」 インダラ派の参謀。壮年の威厳ある男の姿をとる(仮)。 法、法律、裁判、正義、断罪、処罰を司る。 信仰云々より、裁判所の守護者としての役目が重要。 セルフィアーでの大神殿所在地はリューナ。 紋は蛟鋏紋(決定済み)、居城は斥厳宮(崖上城)、配下は未定。 ○水部六神 弁財神サラスヴァティ(光) イシェド「虹」 光側の参謀。中年前の美しい女性。 弁舌、幸運、商売、饒舌、言葉、金儲け、とにかく舌を使ったことに関する神。 七色の舌をもつ(笑)。琵琶がシンボルでもあり、四友と割と仲が良かったりする。 虹の神将アウローラ(別名イリス)を配下に持ち、神獣・海豚を創造している。 紋は七虹紋、居城は虹絶宮。 ●水部八神 洪水神ガンガー(闇) イシェド「洪」 闇側の将軍。アシュラ神と同年代の少女神で友神。 銀髪、肌は褐色で、青の瞳を持つ。 洪水による破壊と恵み、大河、海、河口、三角州、津波を司り、アシュラと同じく 二面性をもつことから、彼女も光の神になってもおかしくない神であった。 ただ似たような神が同じ組織に二人いても仕方がないので 彼女は闇に、アシュラは光になった。そういう経緯を持つ神である。もちろん美形。 配下に精霊王ドリュアス、神将オケアニスがいる。 居城は波浪城、紋の名未定(形は決定済み) ○風部五神 名誉神ヴァーユ(光) イシェド「名」 ディヤウス派の参謀。犬耳の男性の姿をとる。 名誉、忠誠、名前、銘、命名を司る。居城は殊勲城、配下未定、紋未定。 ●風部六神 混沌神タクシャカ(闇) イシェド「夢」 インダラ派の参謀。 女性、キメラ形で、さまざまな動物との合成した姿であらわされるが 髪は七色、瞳は空虚。翼がある場合は蝶の羽根。 混沌、金鰲、不純物、妥協、夢、幻覚、虚像などを司る。 本人はそんなにアブナいヒトではない(笑)。 手に万華鏡を持つ。居城の名前も万華宮。 配下に夢の精霊王モルフェウスと暁の神将ウシャスがいる。紋未定。 ○人部一神 蓄財神クベーラ(光) イシェド「蓄」 光の参謀。サラスヴァティ、ラクシュミーと並んで財神の筆頭。 福々しいグァナス(人の子供ぐらいの小人)男性の姿をとる。 商売と財産と貨幣の神。ラクシュミーとあわせて結婚の神でもある。 居城は宝双宮(護銭宮)、配下未定、紋未定。 ○人部二神 幸運神ラクシュミー(光) イシェド「偶」 光の参謀。グァナス女性の姿をとる。 幸運、偶然、子宝、繁栄、結婚をあらわしその力は護符に象徴される。 居城はクベーラと同じ。配下未定、紋未定。 ○人部三神 愛神カーマ(光) イシェド「魂」 光の参謀。ピクシー(小妖精)の子供の姿をとる。(エンジェルのイメージ?) 装備は投げ矢。熱愛、男女間の愛を司る。 配下未定、居城未定、紋未定(多分ハート形になるな……) ○人部四神 母神ハーリーティ(光) イシェド「愛」 光の参謀。中年のふくよかな親しみやすい女性の姿をとる(母親のイメージ)。 母子愛、兄弟愛、子宝、繁栄、家族愛、幸せな日常生活を司る。 精霊王グリーフィを配下に持つ。居城未定、紋の名未定。 ●人部七神 復讐神ダイティヤ(闇) イシェド「振」 インダラ派の将軍。復讐、憎悪を司る神であるが、不屈の闘志をもあらわすため、 スポーツ、特に格闘技の神としても信仰されている。 中年の筋骨逞しい男性の姿、または闘牛士の姿で描かれることもある。 配下に復讐の三女神フューリーズがいる。いわゆるマッスルエリートというやつ。 |
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