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[ あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行・ん ]

[ 神人ナーラダ族 / ツァン族 / トゥー族 / シャル族 / メール族 / 人間(ナルス) / 妖人(エルフ) / 言霊人(イシス) / 霊珠 ]


【言霊人<イシス>の帝国】 (ん)

  •  かつて、大きな戦いがあった。
     神々の大戦、あるいは単に大戦と呼ばれるその戦いは人界全土を舞台としておこなわれ、人界そのものの崩壊の危機を迎えるに至り、そして神々は人界から去った。

     神々から人界の支配を委ねられたのが言霊人とよばれる人々である。
     人界に創造されし最初の生命体。
     光、闇、どちらにも組みせず、「言霊」を媒介とする術法を用い、高度な文明を築いていた。
     彼らはカラヴィン平原を中心に「チェリア」と呼ばれる帝国を築いた。

     帝国配下には7つの「邦国」がある。
     それぞれが「七家議」とよばれる7つの家により治められ統べられる。
     7つの邦国のひとつ、水の国アフネリア、ここが物語の舞台。




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