|
CV:瑞木 にょこ
千里の彼方を見通し、目に見えないものすら視覚化する第三の目を持つ女神。狼の耳をもつ獣人の女の人の姿をとります。光にも闇にも属さない中立の神のなかでも、このイシャーナ様と、順風耳ハヌマット、結界神シャリヤーティの3柱は、術法系の神官たちにたいへん人気があります。豊富で有益な術法をたくさん与えてくださる強い神だからです。 ザラスでは、占い師とは、イシャーナの神官です。 落ち着いた、聡明で超然とした雰囲気の女神です。 |
|
| お言葉 | ||
|---|---|---|
| 「目は心を映す鏡です。鏡が曇れば像は歪み、晴れればまた正しい像を映し出す。あなたの目はいま、晴れていますか。」 | ||
| 「千里の彼方を見ること、人の心を見ること、過去や未来の出来事を見ること。これらはすべて、我々高次生命体(こうじせいめいたい)のみに与えられた力です。心の目を研ぎ澄まし、進むべき正しい道を見いだしていきましょう。」 | ||
| 「私のイシェドは「色(いろ)」です。記号や文字そしてもちろん色などの、視覚情報を象徴しています。 また、未来視(さきみ)の力を与えることもできます。あなたが世界で出会う占者(せんじゃ)の人々は、私の力を以(もっ)てあなたを導くことでしょう。」 | ||
| 「私を表す数は35。「すべての要素」を表す数である7と、四方と中央をあわせた「方角数」5を掛けた数です。あらゆるものを同時に見ることをあらわします。見ることによって得られる情報の量は、他の情報を圧倒します。百聞は一見に如かず。しかし見かけばかりにとらわれると、本質を見失うこともあるでしょう。ありのままの情報を正しく見つめることがもっとも大事なのは言うまでもありませんが、その情報の先にある真実を見つめることもまた、大事なことです。」 | ||
| 「かつて光と闇の神々は戦うことを迫られました。そのなかで私が戦わずして終戦を迎えたのは、<見通す力>をもつためです。情報の力は兵器にはるかに勝り、これを持つ者が最後に利を得ることになります。」 |
この記事に関連するかもしれない本: