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CV:真也
狐耳の獣人の姿をした青年神。光の神で、知謀に優れ、ディヤウスの懐刀ともいえる存在です。 書板を携え、切れ長の目を伏せて沈思している、というのがよく描かれる彼の姿です。 かつて光の神と闇の神の争い(大戦)により、人の住む世界「人界」が滅亡の危機に瀕しました。そのとき、双方の神がともに人界から手を引き、人界の支配はどの神にも組みしない中立の「言霊人」たちに委ねる、という案を提案し、すべての神からの合意をとりつけたのが、彼です。ちなみにこのときの条約を「永遠の終結(エトームヴァオージ)」といい、信者達には最高の聖典とされています。 セルフィアーに居るシャル族(「霊珠」の時代だと、五傑のフェナーンの一族)は、大戦のときにマンジュスーリーとともに大陸から渡ってきた、彼の神族のひとつ(神人)で、マンジュスーリーのことを先祖として祀っています。 物腰穏やかに、しかし自説は絶対に曲げない。そんな神です。 |
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| お言葉 | |
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| 「我がイシェドは「智(ち)」である。正確な知識の上に明確な論理を積み重ねてこそ、新たなる価値が創造される。」 | |
| 「強靱な体躯をもたぬ者の武器は、策とそれを生み出す頭脳である。常に己をとりまく状況を把握し、最善の手を打て。さすれば、何事をも恐れるに値しない。」 | |
| 「我を表す数は22である。この数字は、書板を重ねた姿を模ったもの。知識の蓄積と、知識を眠らせず活かしてゆくことの象徴である。」 | |
| 「書は道。書は光。書は力。力を求める者は我が理枢館(りすうかん)を訪れよ。開闢(かいびゃく)以来生み出された英知のすべては書板となり、我が手に息づく。我を求めるなかれ、我が「智」を求めよ。」 | |
| 「我が論理の正しさはすべての正義であるとは限らない。時として、しがらみ、好悪、喜怒哀楽、もろもろの要因を優先すべき事由も生ずる。しかしそれらも必ず、因果律のうちに内包されることがらであり、究極には、あらかじめ斟酌(しんしゃく)されるべきことである。」 |
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