|
CV:歩川もえ
天上の歌姫、芸術神「四友」のひとり。美しい白い翼に青い服を着た少女で、歌による伝承を司ります。 「霊珠」に登場した、言霊人の風の一族の長「封務卿」のカナ=エクスタも歌による伝承を司る歌姫でしたが、ザラスでは人神問わず全般に、風=歌=伝承・歴史 というカテゴリ分けがされることが多くあります。そういう歌姫属性のひとびとの頂点に立つのが、このカラヴィンカ様というわけです。 |
|
| お言葉 | ||
|---|---|---|
| 「わたしのイシェドは「歌」。歌や詩、声やことばの守り神。美しい物語を、きかせてくださいね。」 | ||
| 「歌は命。歌は祈り。歌は癒し。夢のことばを、歌いましょう。」 | ||
| 「私を表す数は13。うたう人と、つたわってゆく音の波をかたどった数字。あなたの声は、きっと届くから。だから、うたうことをやめないで。」 | ||
| 「折れた翼では、ひとりでは飛べないから、わたしの翼を貸しましょう。いっしょなら、羽ばたけるはず。」 | ||
| 「同じ歌をうたうこと、同じ言葉をつむぐこと。声をあわせることは、心をあわせること。言葉をあわせることは、魂の同化。いにしえのことばの森から、今のうたの弦(つる)から、とりだすことができるのは、あなただけの新しいものがたり。」 |
この記事に関連するかもしれない本: