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この本は私のような、なし崩しにxmlを扱いはじめてしまった人が、xmlのしくみや意図するもの、何ができるものなのか?をしっかり整理し学び直すのにたいへん役に立つ。「10日でおぼえる」とあるが、私は休日を丸1日費やして9日目までの内容を理解することができた。「10日目」の内容はサーバサイド言語との連携で、私の目的と違ったのでまだ読んでいないのだが、「9日目」まででxmlの書き方、スタイルシート、いわゆるAjaxプログラミングと、ひととおりの知識が身についた。
なお、私のサイトの右カラムにある「今日のレビュー」の内容は、Movable Typeの特定のカテゴリの内容をxml文書に書き出してから、その内容を、javascriptによってキーワード毎にとりだしたりランダムに表示したりしている。その機能の実現には、本書から学んだ技術が大いに役に立った。
私のサイトのほとんどの部分はMovable Type というblogのシステムを使って構築されている。blogを使っているからにはrssというものがあるということも知っていて、それがxmlの一種らしいということも知っている。しかしそのxmlというのは一体何なのか、それがよくわからない。ぐぐってみると、とっても便利なものらしいけれども、さてxmlとは何なのかと問われると、困ってしまう。
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