本日は個人情報保護って事で、ハードディスクを叩き壊します。
いちおう、壊れたから破棄するんですけれども、ハードディスクのどこが壊れたのかは、素人にはわかりません。もし壊れたのが基盤だけだったら、ディスクを載せかえればそのまま読めてしまったりするらしいのです。またディスクの破損であっても、データが読みとれる場合もあるみたいです。
メールのやりとりなんかのデータも入ってたディスクなので、きちんと壊してからゴミに出しましょう。
○まずは分解だ
今回壊すハードディスクは2つとも外付用です。衝撃防止用にいろいろついてるのでひっぺがしてしまいます。わくわく。
こちら、持ち運びに便利な、2.5インチ60GのHDD

左から、側面にはっつけてあった衝撃吸収のゴムパーツ、基盤付きHDD、殻

無理に外したのでピンが見事に曲がっています
自作機への増設とかノートPCの換装とかのときこういう扱いをするとHDD使えなくなりますので注意
続いて、3,5インチのやつ

外側のプラスチック部分を外したところ
○あとは、ハンマーで衝撃を与えるだけです。
ほんとは中のディスクを取り出して見たかったんだけどガードが固くて手元の工具では無理でした。残念。
2.5インチの方はガラス製ディスクだったようでもう粉々です。
HDDに衝撃を与えてはいけません、という意味がよく実感できました。

キラキラ光ってきれいなんです
HDDを振ってみてカラカラ音がする場合は、中でこういう状態になってると思ってください。
と、いうわけで、皆さん物は大切に使いましょう。(?)
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