というわけでおもむろにレイアウトに突入します。
レイアウトはほとんどはラフ動画に突っ込んだアレを縮小拡大回転してカメラワーク直したり細かいとこを描き直すだけでOKですが、前後のつながりとかいろいろ考慮して全然別のにさしかえる場合も。
シーン17がどうやら他のシーンと関連しないとこなので先にあげてしまう
そして冗長なので炎務と天務以外はばっさり切ってしまうことにする
17-002

ユガ・ミムと中の赤子を眺める七家議のひとたち。
天務と炎務は動かすけどカメラ動かないので原画から起こしてしまおう
エフェクトもまあ、あとで……
17-003

炎務と仁務が若いですよ?(30代)
……設定起こしてないのでノリで描いてるので変更の可能性が
さああとは動かすだけだぞ(棒読み)
その前にシーン14・シーン10のレイアウトを起こします。
時間置いてからのほうが、客観的に見れてミスに気づきやすくなるしな
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コメント
いい感じ。光彩や陰影もレイアウト段階でちゃんと描いているところが素敵です。
自主制作なんで僕などはいつも後から考えますもんw
それと背景もしっかりしてますし。見習う点がいっぱいありました。
できるかどうかは別ですが^^;
背景光彩陰影すべて前倒しできめとくと後が楽かなと。
第1話で得た教訓ですね。
しかしこれを動かすんでしょうか、私は。
自分で描いといて、ちょっと、くらくらしますね。
動画の段階で陰全部消えてたりして…(笑)
まぁ案ずるより生むが易しの部分が大きいですからね。
多少ずれていても、動かせばそれなりに見えるのがアニメのいいところだと思いますよ。ホント。
見えなかったら多分やめてます。ですから、最初は一番やりたいので行くのがいいですよ。
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