ええと、最初に断っておきます。私はアフィリエイトってやつが嫌いです。
世の中には、blogアフィリエイトで大儲け!という宗教があるようで、なかみがなくて引用と商品の羅列だけ、というサイトがけっこうあります。
そういうサイトに引っかかってしまったときといったら、モニタを叩き壊したくなります。
また、そこまでいかなくても、コンテンツと無関係の広告がずらずらあるサイトを見ると、無言で戻るボタンを押すか、右上の×をクリックしてブラウザを閉じるって人は多いんじゃないでしょうか。
また、私はamazonも嫌いでした。ひねくれ者なので、大手の~とか、今はやりの~とかいわれると、それだけで反射的にひいてしまう習性があるのです。
ところがintuos3(新型のペンタブレット)を買ったとき、ネット通販の価格を比較したら、あきらかにamazonが一番安かったのです。
また、本屋でいくら探しても無かった本がamazonにはありました。
そんなことが続き、仕方なくと言いながらamazonでものを購入すること、3回。
便利なものは便利なのです。だからみんな飛びつくのです。どうやら、認めざるを得ないようです。
また、イラストがうまくなりたいと言う知人に、私はあるハウツー本を勧めました。
ところが数日後、「本屋で探したけどありませんでした」
こういうとき、アフィリエイトしてれば、「ここで買え!」と、言えますよね。
むしろ、言うより先に、サイトを見てくれてる人なら、自発的に買うだろし。説明の手間も省けるし。
というわけで私は不本意ながら権力に屈し、アフィリエイトはじめることにしました。
でも私は自分の嫌なことは人にはしませんよ。
勧めるのは、自分が買ってよかったと思う、買ったら得をする、本当のおすすめ本(または商品)のみ!
というわけで、れっつ、あふぃりえいとー(棒読み)
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